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制作事例

  • iPhone / Android
  • ゲームジャンル:エンドレスラン

プロモーション向けエンドレスランゲーム開発

期間限定キャンペーン向けに、短時間プレイでもスコア感が楽しめるエンドレスランを開発しました。シンプルなスワイプ操作と、障害物・コイン・アイテムを組み合わせた立体的なレーン構成により、初見でも迷わず遊べる導線を確保しています。企画ブレスト・仕様整理から Unity 実装、調整、レポート用の簡易分析まで担当しました。

  • ゲーム開発
  • キャラクター選択
  • ステージセレクト
  • ミッション画面
  • ランキング画面
アクションゲーム「Party People Run」のストア掲載風ビジュアル。ティール〜イエロー〜ブルーのヘッダー下に年齢・カテゴリ等のメタ情報と、俯瞰視点のラン系プレイ画面やキービジュアルのサムネイルが並んでいます。

プロジェクト詳細

プロジェクト概要

プロモーション施策に合わせた尺と難易度で設計した、スマートフォン向けカジュアル・エンドレスランです。

タイトル(仮)
Rush Circuit(仮)
ジャンル
エンドレスラン
対応OS
iOS / Android
開発期間
約3ヶ月

目的・課題

  • キャンペーン期間中に継続して起動される軽量なゲーム体験の提供
  • 初回起動から30秒以内に「楽しい」と感じられるテンポ設計
  • 中価格帯端末でも安定したフレームレートの確保
  • 施策終了後も資産として再利用できるモジュール分割

担当範囲

  • 企画・ゲームデザイン・難易度設計
  • UI/UX デザイン
  • プログラミング(Unity)
  • 演出・サウンド調整
  • 施策向け簡易レポート(KPI の壁打ち)

工夫したポイント

  • 1本道でも飽きないよう、速度変化と障害物パターンのリズム設計
  • キャンペーンごとに差し替え可能なスキン・アイコン枠
  • 視認性の高い UI と、コンボ表示などの軽いフィードバック演出
  • 端末別の最適化と、開発中のプロファイラによるボトルネック除去

成果・効果

  • キャンペーン期間中の累計プレイ回数目標を前倒しで達成
  • 初日から継続率が高く、中だるみしにくい難易度カーブを実現
  • クライアント社内説明用に、主要指標を1枚で共有できるダッシュボードを整備
  • 二次利用向けにミニゲームモジュールとしての切り出し方針を文書化