メインコンテンツへスキップ

制作事例

  • iPhone / Android
  • ゲームジャンル:迷路

スマートフォン向け迷路(メイズ)ゲーム開発

グリッドベースの迷路と、ゴール到達・星収集・制限時間などの複合クリア条件を備えたカジュアルタイトルを開発しました。プレイヤーはスワイプで移動し、壁・ワープ・スイッチなどのギミックと組み合わせたパズル性を楽しめます。チュートリアルと難易度段階の設計を重視し、企画・レベルデザイン・UI・Unity 実装・チューニングまで担当しました。

  • ゲーム開発
  • ワールド選択
  • ミニマップ
  • デイリーミッション
  • 結果・星評価
カジュアル迷路ゲーム「めいろどっかん!」のストア掲載風ビジュアル。ティール〜ブルーのヘッダー下に評価・カテゴリ等のメタ情報と、ネオン調の迷路プレイ画面のサムネイルが表示されています。

プロジェクト詳細

プロジェクト概要

迷路探索とパズル要素を組み合わせた、スマートフォン向けカジュアルゲームです。

タイトル(仮)
Time Maze(仮)
ジャンル
迷路
対応OS
iOS / Android
開発期間
約4ヶ月

目的・課題

  • 短いセッションでも「あと1ステージ」と遊びたくなる構成の実現
  • 迷路の見通しと操作性のバランス(誤操作がストレスにならない設計)
  • ステージ追加やイベント差し替えに耐えるデータ駆動のマップ管理
  • 様々な画面サイズで迷いなくプレイできる UI

担当範囲

  • 企画・ゲームデザイン・レベル設計
  • UI/UX デザイン
  • プログラミング(Unity)
  • ギミック・演出・サウンド
  • 難易度調整・プレイテスト

工夫したポイント

  • 手描き風タイルとミニマップによる「今どこにいるか」の明瞭化
  • ワープ・扉・ブロック移動など、迷路に変化を付けるギミック群
  • 星3条件(移動回数・時間・収集)によるリプレイ性の担保
  • チュートリアルをステージに溶かし込み、離脱を抑える導線

成果・効果

  • ソフトローンチ時点でステージクリア率のボトルネックを特定し、早期に難易度を最適化
  • プレイテストコメントを反映したUI改修で、操作誤認が大幅に減少
  • イベントステージの追加フローをテンプレ化し、運用コストを削減
  • レビュー指摘に応じたチュートリアル差し替えを短期サイクルで実施